会社概要

会社名株式会社HAMAYOUリゾート
住所〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖1023
企業理念全てのお客様にとっての安らぎと躍動の原点となる
事業内容リゾート・研修ホテル経営
合宿所経営
日帰り温泉経営
キャンプ場経営
ブライダル・イベント会場貸出
設立昭和51年 民宿桑留尾荘 設立
昭和55年 桑留尾別館 設立
平成元年 株式会社リゾートくわるび 株式会社化 リニューアルに伴い
平成12年 日帰り温泉施設 いずみの湯 設立
平成17年 株式会社レイクホテル西湖 社名変更 リニューアルに伴い
平成22年 株式会社HAMAYOUリゾート 社名変更 事業拡大に伴い
平成23年 西湖オートキャンプ場Gnome(ノーム)設立
平成24年 光風閣くわるび グランドオープン
平成25年 グレートアウトドアと業務提携
平成26年 自家源泉掘削
平成27年 富岳せのうみ温泉オープン
平成29年 東京オフィス設立
平成30年 グラウンドゴルフ場・認定コースオープン
資本金2,000万円
代表者代表取締役社長 和田秀子
従業員数社員60名 / パート40名

今後の事業展開
自然食や薬膳料理を取り入れたレストラン・フード事業への展開
西湖を舞台としたエコツーリズム事業への展開
ノーマライゼーション推進事業への展開

採用情報

企業理念を共有できる方
HAMAYOUリゾートの中で自分の夢を持てる方
理念の為に夢の為に働ける方

フロント・レストラン

明るい笑顔と心を込めたサービスで誰もが楽しめる、最高のリゾートを私達と一緒に作り上げましょう!!
経験・学歴は、向上心があれば一切関係ございません。

条件男女 19歳~45歳位
給与月額210,000円~450,000円(能力のある方は以上も)
待遇昇給・昇格随時 会社・個人業績に応じて年2回以上ボーナス・決算賞与あり
各種社会保険・健康保険完備
交通費支給 ※会社規則によるものとする
月6日~10日 閑散期・繁忙期で異なります。基本的には希望休を優先します。
有給休暇・特別休暇
仕事内容一人一人のお客様との繋がりを感じ、お客様が滞在している間の、
フロントやレストランでのおもてなしが基本職務です。
他に学校様との打ち合わせや、バーベキュー・キャンプファイヤー等々
アウトドア系のお仕事も沢山ございます。
ホテル敷地内や西湖・富士山周辺の大自然の中で、
お客様への、思い出づくりのサポートとして、
自然体験プログラムの御案内やハイキングルート・観光スポットの紹介等々、
プラスアルファのサービスが弊社の付加価値となり職務となります。

フロント・レストラン(ノーマライゼーション推進部)

条件男女 20~55歳迄
介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャーいずれかの資格をお持ちの方
給与月額250,000円~450,000円(能力のある方は以上も)
待遇昇給・昇格随時 会社・個人業績に応じて年2回以上ボーナス・決算賞与あり
各種社会保険・健康保険完備
交通費支給 ※会社規則によるものとする
月6日~10日 閑散期・繁忙期で異なります。基本的には希望休を優先します。
有給休暇・特別休暇
仕事内容上記のフロント・レストランと同内容に加えて、ノーマライゼーションの理念の元
HAMAYOUリゾートにお越しになるゲストの皆様に、
安心しておくつろぎ頂ける環境づくり(ノーマライゼーションの具現化)を行って頂きます。
専門的知識・技術を生かしたサービスの提供及び、社員全体への教育・指導まで、
HAMAYOUリゾートのノーマライゼーション推進へ向けて御活躍頂きます。

フロント・レストラン管理職

条件男女 25歳~
給与月額280,000円~
待遇昇給・昇格随時 会社・個人業績に応じて年2回以上ボーナス・決算賞与あり
各種社会保険・健康保険完備
交通費支給
年間85~92日の休暇 ※部署・役職によって異なります。基本的には希望休を優先。シフト制
有給休暇・特別休暇
従食特別割引・温泉入り放題・寮完備(要確認)
仕事内容①経営者という視点から顧客創造できる方
②富士山麗西湖の魅力を理解して、お客様に対してはもちろん、
スタッフをも巻き込み社訓である、”躍動の原点”へと導ける方

調理師(洋食または和食)副料理長候補

条件男女 19歳~55歳位
給与月額280,000円~(能力・勤務態度に応じて)
待遇昇給・昇格随時 会社・個人業績に応じて年2回以上ボーナス・決算賞与あり
各種社会保険・健康保険完備
交通費支給 ※会社規則によるものとする
月6日~10日 閑散期・繁忙期で異なります。基本的には希望休を優先します。
有給休暇・特別休暇
仕事内容調理
こんな方待ってます①美味しい食事を作れる方
②現場都合ではなく顧客視点に立てる方
③“業務”ではなく“仕事”が好きな方
④弊社ホームページをご覧頂き、『企業理念』及び『顧客マーケット』を理解頂ける方
弊社は経験よりも情熱を優先します。①~④をお持ちの方をお待ちしております。

調理師(洋食または和食)

条件男女 19歳~55歳位
給与月額250,000円~(能力・勤務態度に応じて)
待遇昇給・昇格随時 会社・個人業績に応じて年2回以上ボーナス・決算賞与あり
各種社会保険・健康保険完備
交通費支給 ※会社規則によるものとする
月6日~10日 閑散期・繁忙期で異なります。基本的には希望休を優先します。
有給休暇・特別休暇
仕事内容調理
こんな方待ってます①美味しい食事を作れる方
②現場都合ではなく顧客視点に立てる方
③“業務”ではなく“仕事”が好きな方
④弊社ホームページをご覧頂き、『企業理念』及び『顧客マーケット』を理解頂ける方
弊社は経験よりも情熱を優先します。①~④をお持ちの方をお待ちしております。

プライバシーポリシー(個人情報保護方針)

HAMAYOUリゾートでは以下のとおり「情報保護方針」を定め、個人情報の適切な保護に努めます。

  1. 情報の適切な生成、収集、利用及び提供を行います。
  2. 情報への不正アクセス、情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを防ぎます。
  3. 情報に関する法令及びその他規範を遵守します。
  4. 情報保護に関する規程類を整備し、継続した改善を行っていきます。
  5. HAMAYOUリゾートは、この方針を文書化し本規程の全ての適用対象者に周知します。

お客様の個人情報の利用目的について

HAMAYOUリゾートは、ご提供いただいた個人情報につきましては、下記の目的の範囲内で取り扱いさせていただきます。

  • ご本人確認、ご利用サービスの停止・中止・契約解除の通知並びにその他当社サービスの提供に係ること。
  • 電話、電子メール、郵送等各種媒体により、当社のサービスに関する販売推奨・アンケート調査並びに景品等の送付を行うこと。
  • HAMAYOUリゾートのサービスの改善又は新たなサービスの開発を行うこと。
  • 上記の他、HAMAYOUリゾートの営業に関する行為。
  • 損害保険およびこれらに付帯・関連するサービスの提供。

なお、HAMAYOUリゾートは、ご提供いただいた個人情報につきましては、上記利用目的を達成するため、業務委託先又は提携先に預託する場合がございます。また、法令等に基づき、裁判所・警察機関などの公的機関から開示の要請があった場合には、当該公的機関に提供することがございます。HAMAYOUリゾートは以上の方針を改定することがあります。その場合すべての改定はこのサイトで通知いたします。

本サイトご利用にあたって

クッキー(Cookies)について

クッキー(Cookies)は、お客さまが当サイトに再度訪問された際、より便利に当サイトを閲覧していただくためのものであり、お客さまのプライバシーを侵害するものではなく、またお客さまのコンピューターへ悪影響を及ぼすことはありません。
HAMAYOUリゾートでは、当サイトの訪問者から、クッキーに含まれる当サイト上での視聴行動についての全体傾向やパターン等の情報を収集する場合があります。収集した情報は、HAMAYOUリゾート(当社が調査分析作業を委託する会社を含みます。)がアクセス傾向を分析し、より良いお客さまサービスを提供していくために使用致します。また、収集した情報につきましては、お客さまの個人情報同様秘密として扱われますのでご安心ください。
なお、お客さまがご自分に関する情報の収集を希望しない場合は、インターネット閲覧ソフト(ブラウザ)の設定により、クッキー(Cookies)の受け取りを拒否することも可能です。ブラウザの設定方法は各ソフト製造元へお問い合わせ下さい。

保証および責任制限

当サイトの利用は、お客さまの責任において行われるものとします。
当サイトおよび当サイトにリンクが設定されている他のウェブサイトから取得された各種情報の利用によって生じたあらゆる損害に関して、HAMAYOUリゾートは一切の責任を負いません。

準拠法

当サイトはHAMAYOUリゾートの管理下にあります。
当サイトは法律の異なる全世界の国々からアクセスすることが可能ですが、当サイトにアクセスされたお客さまおよびHAMAYOUリゾートの両者は、かかる法律原理の違いに関わらず、当サイトの利用に関して日本国の法律に拘束されることに同意するものとします。
またHAMAYOUリゾートは当サイト上で、お客さまの環境において当サイトのコンテンツが適切であるかなどの記述や表示は一切行いません。当サイトへのアクセスはお客さまの自由意志によるものとし、当サイトの利用に関しての責任はお客さまにあるものとします。

環境基本方針

基本理念

HAMAYOUリゾートは西湖を取り巻く【自然の魅力】を伝える活動も行っています。
私たちは【自然の魅力】を育んだ地球に感謝し、西湖周辺をより健全な状態で次世代に引き継ぐことを社会的責務と考え、持続可能な社会の実現に貢献するため行動していきます。

行動指針

  1. 生物多様性の保全、生態系の保護に関する取り組みを推進します。
  2. 貴重な【水資源】を大切にする取り組みを推進します。
  3. 環境への取り組みについて適切に情報開示を行い、社会とのコミュニケーションに努めます。
  4. 自らも、【自然の魅力】を体感する事により環境への取り組みを一層深く考えます。

行動基準

1. 生物多様性の保全、生態系の保護に関する取り組みを推進します。

*生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。生物多様性条約では、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。

*3つのレベルの多様性

:生態系の多様性
森林、里地里山、河川、湿原、干潟、サンゴ礁などいろいろなタイプの自然があります。
:種の多様性
動植物から細菌などの微生物にいたるまで、いろいろな生きものがいます。
:遺伝子の多様性
同じ種でも異なる遺伝子を持つことにより、形や模様、生態などに多様な個性があります。

地産地消の推進

地元で作られた食材を、地元で消費することにより地域の農業・水産業等の新たな発見に繋がると共に、輸送や保存に必要なエネルギーの削減に繋がり環境への負担を軽減出来ます。

3Rの推進

ゴミの発生抑制(リデュース)再使用(リユース)再生利用(リサイクル)自然資源の大量消費による生産を続けていれば、限りある自然資源が枯渇。また、大量に消費すれば、処分するエネルギーも必要となり、処分する場所も必要となる事から。大量生産・大量消費は生物多様性に悪影響を及ぼします。

西湖周辺生態系マップの作成
2. 貴重な【水資源】を大切にする取り組みを推進します。

*地域環境の源である、【水資源】を大切にする為の取り組み。
人が生きる為に必ず必要となる【水資源】ではありますが、その有用性はこの地球に生きる全ての生き物が等しく恩恵を受ける権利を有するものである。
また、私たちは希少なクニマスが生息し続けていくために必要な環境である、西湖の水資源を保全していくための取り組みを推進していきます。

節水の推進

客室・パブリックトイレに設置してある洗面台の蛇口に、センサーを採用し流しぱっなしにならない仕組みを作り節水に努めている。
また、調理場・洗い場共に節水蛇口を採用し節水に努めている。
洗い物を行う際に、浸け置き洗いを実践し節水に努めている。

3. 環境への取り組みについて適切に情報開示を行い、社会とのコミュニケーションに努めます。

*企業が直面する環境保全問題について、基本理念・行動指針に基づきいかに取り組んでいるのか情報を開示する事は、企業へ求められている責任の一端であると考えます。

情報の開示

弊社で行っている環境への取り組みについて、ホームページ・プレスリリースを通じてタイムリーな情報発信を行います。情報を一方的に発信するのではなく、情報を基に社会との対外的コミュニケーションを積極的に図り努めます。
また、当施設を御利用いただくお客様が実際にこの自然豊かな環境に触れられる機会を設けることにより、西湖の魅力を伝えていきます。

4. 自らも、【自然の魅力】を体感する事により環境への取り組みを一層深く考えます。
【自然の魅力】を体感する

四季を通じ様々な表情を見せる、西湖を取り巻く環境の中折々の【自然の魅力】を体感し、次の世代へ美しい【自然の魅力】を引き継ぐ活動の根源とする。
私たちは、この西湖の【自然の魅力】を健全な状態で次の世代へ引き継ぐための活動を促進する人材『西湖マイスター』の育成にも取り組んでいます。

宿 泊 約 款

第一条(適応範囲)

  1. 当館が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない要項については、法令又
    は一般に確立された慣習によるものとします。
  2. 当館が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

第二条(宿泊契約の申し込み)

  1. 当館に宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当館に申し出て頂きます。
     (1) 宿泊者名
     (2) 宿泊日及び到着予定時刻
     (3) 宿泊料金
     (4) その他当館が必要と認める事項
  2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったも
    のとして処理します。

第三条(宿泊契約の成立等)

  1. 宿泊契約は、当館が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当館が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありませ
    ん。
  2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を越えるときは3日間)の基本宿泊料金を限度として当館が定める申込金を、当館が指定する日
    までにお支払い頂きます。
  3. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第六条及び第十八条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で
    充当し、残額があれば第十二条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  4. 第2項の申込金を同項の規定により当館が指定した日までにお支払い頂けない場合には、宿泊契約はその効力を失うものとします。
    ただし、申し込みの支払い期日を指定するに当たり、当館がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

第四条(申込金の支払いを要しないこととする特約)

  1. 前条第 2 項の規定にかかわらず、当館に契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
  2. 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当館が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合、及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合には、
    前項の特約に応じたものとして取り扱います。

第五条(宿泊契約締結の拒否)

  1. 当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じない場合があります。
    (1) 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
    (2) 満室(員)により客室の余裕がないとき。
    (3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき。
    (4) 宿泊しようとする者が、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成4年3月1日施行)による指定暴力団及び指定暴力団員等(以下
    「暴力団」及び「暴力団員」とする)又はその関係者、その他反社会的勢力であるとき。
    (5) 宿泊しようとする者が、暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人、その他団体であるとき。
    (6) 宿泊しようとする者が法人で、その役員のうちに暴力団員に該当するものがあるとき。
    (7) 宿泊しようとする者が、他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    (8) 宿泊しようとする者が、宿泊施設もしくは宿泊施設職員(従業員)に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求を行ない、あるいは、合理的
    範囲を超える負担を要求したとき、又はかつて同様な行為を行なったと認められるとき。
    (9) 宿泊しようとする者が、伝染患者であると明らかに認められるとき。
    (10) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められるとき。
    (11) 天災、施設の故障、その他やむをえない事由により宿泊させることができないとき。
    (12) 山梨県旅館業法施行条例十四条(第五条)に該当するとき。

第六条(宿泊客の契約解除権)

  1. 宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
  2. 当館は、宿泊が その責めに帰すべき事由により宿泊計画の全部又は一部を解除した場合(第三条第2項の規定により当館が申込金の支払期日を指定してその
    支払いを求めた場合であって、その支払いにより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受け
    ます。ただし当館が、第四条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払業務につ
    いて、当館が宿泊客に告知したときに限ります。
  3. 当館は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後八時(到着予定時刻が明示されている場合は、その時間を二時間経過した時刻)になっても到着しないと
    きは、その宿泊契約は、宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

第七条(当館の契約解除権)

  1. 当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
    (1) 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき、又は、同行為をしたと認め
    られるとき。
    (2) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
    (3) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
    (4) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
    (5) 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成4年3月1日施行)による指定暴力団及び指定暴力団員等(以下「暴力団」及び「暴
    力団」とする)又はその関係者、その他反社会的勢力であるとき。
    (6) 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人、その他団体であるとき。
    (7) 法人で、その役員のうちに暴力団員に該当するものがあるとき。
    (8) 他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    (9) 宿泊施設もしくは宿泊施設職員(従業員)に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求を行ない、あるいは、合理的範囲を超える負担を要求
    したとき、又はかつて同様な行為を行なったと認められるとき。
    (10) 山梨県旅行業法施行条例十四条(第五条)の規定する場合に該当するとき。
    (11) 寝室での寝煙草、消防用施設等に対するいたずら、その他当館が定める利用規定の禁止事項(火災予防上必要なものに限る)に従わないとき。
  2. 当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金は頂きません。

第八条(宿泊の登録)

  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録して頂きます。
    (1) 宿泊客の氏名・年齢・性別・住所及び職業
    (2) 外国人にあっては、国籍・旅券番号・入国地及び入国年月日
    (3) 出発日及び出発予定時刻
    (4) その他当館が必要と認める事項
  2. 宿泊客が第十二条の料金の支払を、宿泊券・クーポン券等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ前項の登録時にそれらを呈示して頂
    きます。

第九条(客室の使用時間)

  1. 宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後三時から翌朝十時までとします。ただし連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使
    用することができます。
  2. 当館は前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。
    (1) この場合には、次に掲げる追加料金を申し受けます。
    (1) 超過3時間までは、室料相当額の30%
    (2) 超過6時間までは、室料相当額の60%
    (3) 超過6時間以上は、室料相当額の100%
  3. 前項の室料相当額は、基本宿泊料の70%とします。

第十条(利用規定の厳守)

  1. 宿泊客は、当館内においては、当館が定めて館内に提示した利用規則に従って頂きます。

第十一条(営業時間)

  1. 当館の主な営業時間は次の通りと致します。
    (1) フロントサービス時間
    午前 7 時から午後 11時
    (2) 飲食サービス時間
    朝食:午前 7 時00 分~午前 9 時まで
    夕食:午後 6 時~午後 8 時まで
  2. 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

第十二条(料金の支払い)

  1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内約は、別表第1に掲げるところによります。
  2. 前項の宿泊料金の支払いは、通貨又は当館が認めた宿泊券、クーポン券等これに変わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当館が請求したときにフロン
    トにおいて行っていただきます。
  3. 当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金を申し受けます。第

第十三条(当館の責任)

  1. 当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それ
    が当館の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
  2. 当館は、消防機関から適マークを受領しておりますが、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

第十四条(契約した客室の提供ができないときの取り扱い)

  1. 当館は、宿泊客に契約した客室の提供ができなくなったときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
  2. 当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。
    ただし、客室が提供できないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料はお支払いしません。

第十五条(寄託物の取り扱い)

  1. 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、減失、破損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、当館は、
    その損害を賠償します。ただし現金及び貴重品については、当館がその種類及び価格の明告を求めた場合であって、宿泊客がとそれを行なわなかったとき、
    当館は15万円を限度として当館はその損害を賠償します。
  2. 宿泊客が、当館内にお持込になった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により減失、破
    損等の損害が生じたときは、当館はその損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価格の明告のなかったものについては、15万円を限度
    として当館はその損害を賠償します。

第十六条(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

  1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェッ
    クインする際にお渡しします。
  2. 宿泊客がチェックアウトした後、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に
    連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後
    最寄の警察署に届け出します。
  3. 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館の責任は、第1項の場合にあっては前条項第1項の規定に、前項の場合にあっては同
    条第2項の規定に順ずるものとします。

第十七条(駐車の責任)

  1. 宿泊客が当館の駐車場を御利用になる場合、車両のキーの寄託に如何にかかわらず、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うもので
    はありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

第十八条(宿泊客の責任)

  1. 宿泊客の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その損害を賠償して頂きます。

第十九条(免責事項)

  1. 当館内からコンピューター通信のご利用に当たりましては、お客様ご自身の責任にて行なうものとします。コンピューター通信のご利用中にシステム障害そ
    の他の理由によりサービスが中断し、その結果利用者がいかなる損害を受けた場合においても、当社は一切の責任を負いません。また、コンピュータ通信の
    ご利用に当社が不適切と判断した行為により、当社および第三者に損害が生じた場合、その損害を賠償して頂きます。
別表第1 宿泊料金の算定方法(第二条第1項及び第十二条第1項関係)
内訳
宿泊料金① 基本宿泊料(室料+朝・夕食料)
② 追加飲食(朝・夕食以外の飲食料)及びその他の利用料金
③ 消 費 税

備考:子供料金は小学生以下に適用し、子供用食事と寝具を提供したときは、
大人料金の70%を頂きます。
※税法が改正された場合は、その改正された規定によるものとします。

別表第2 違約金(第六条第2項関係)
取消を受けた日
申込人数
不泊当日前日2日前3日前5日前6日前7日前8日前14日前15日前30日前60日前90日前
1~14 名100%50%20%20%20%
15~30 名100%50%20%20%20%20%
31~100 名100%70%50%20%20%20%20%20%10%10%10%10%
101 名以上100%70%60%25%25%25%25%25%15%15%10%10%10%
貸切団体100%100%100%100%100%100%100%100%100%100%100%100%30%10%
90日前まで表示されない場合は横スクロールして下さい

(注)1.%は、基本宿泊料に対する違約金の比率です。
2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
3.団体客(15名以上)の一部について契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申し込みをお引き受けした場合にはそのお引き受けした
日)における宿泊人数の10%(端数が出た場合には切り上げる)にあたる人数については、違約金は頂きません。