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ホテルの面接でよく聞かれる質問と答え方|採用担当が見ていること・逆質問・面接の流れ

ホテルの面接でよく聞かれるのは、志望動機・転職理由・将来どうなりたいかの3つです。山梨・西湖の団体向けホテル「くわるび」の採用担当に、面接で実際に聞くこと、うれしい逆質問、面接の流れを聞きました。

「ホテルの面接では、どんな質問をされるんだろう」。初めてホテルの仕事に応募するときや、久しぶりに転職するとき、面接の前に不安になる方は多いと思います。ネットで調べると「よく聞かれる質問20選」のような記事がたくさん見つかりますが、実際の面接で何を聞かれ、面接官がどこを見ているのかは、ホテルごとに違います。

私たちHAMAYOUリゾートは、西湖のほとりでホテル光風閣くわるび、キャンプ場、日帰り温泉を営んでいます。この記事では、一般的なホテルの面接でよく聞かれる質問を押さえたうえで、くわるびの二次面接に同席している採用担当に「実際によく聞く質問」「どんな答えだと安心するか」「最後に聞かれてうれしい質問」を聞き、そのまま書きました。面接の流れや服装、遠くから応募する方への体験入社の話も紹介します。

ホテルの面接でよく聞かれる質問

まず、ホテルの面接で一般的によく聞かれる質問を並べます。どのホテルでも、だいたいこの中から聞かれると考えておけば大きく外れません。

  • 志望動機(なぜホテルの仕事か、なぜこのホテルか)
  • 転職理由・前の仕事を辞めた理由
  • これまでの経験を、ホテルの仕事でどう活かせるか
  • 将来どうなりたいか、何年後にどんな仕事をしていたいか
  • チームで働いた経験
  • お客様から苦情を受けた経験と、そのときどうしたか
  • 自分の強みと弱み
  • 体力や立ち仕事、シフト制の働き方は大丈夫か
  • 通勤の方法
  • 最後に何か質問はありますか(逆質問)

この中でも、面接官が特に時間をかけて聞くのは、最初の「志望動機」「転職理由」「将来どうなりたいか」の3つです。どれも、応募者の考え方や仕事への向き合い方が表れやすく、入社してから長く一緒に働けるかを判断する材料になるからです。

ホテルの仕事は、フロント、レストラン、宴会、清掃、調理と持ち場が分かれていても、お客様に気持ちよく過ごしてもらうという目的は同じです。スタッフ同士で声をかけ合いながら動く場面が多いので、面接では「経験やスキル」より「人柄」や「一緒に働く仲間としてどうか」を見ているホテルがほとんどです。答えをきれいに覚えることより、自分の言葉で、自分の経験をもとに話せるように準備しておくことが大切です。

くわるびの面接の流れ

くわるびの面接は、一次面接と二次面接の2回です。応募から入社までの流れを順に紹介します。

  1. 応募:Indeedの求人ページから応募を受け付けています。募集している職種と、給与や勤務時間などの最新の条件は、Indeedの求人ページで確認してください
  2. 一次面接:オンラインで、会社の役員が担当します。はじめに会社と仕事の説明をしてから、これまでの経歴、転職理由、志望動機を順に聞き、シフトや通勤など働き方が合うかを確かめます。最近は、本人が望む将来の姿(ビジョン)も必ず聞いています
  3. 二次面接:現地のくわるびに来ていただき、総支配人と採用担当が同席します。一次面接の内容は2人に共有してあるので、会社の説明は省き、現場の目線で仕事の話を掘り下げます。館内の空いている会場を使うことが多く、レストランや研修会場を使うこともあります。時間は1時間ほどです
  4. 館内の見学:希望があれば、その日の空き状況に合わせて館内を案内します
  5. 結果のご連絡・入社:勤務の始め方や配属は、面接で話し合って決めます

一次面接はオンラインですが、二次面接は現地に来ていただくのが基本です。くわるびは西湖のほとりにあり、通勤や周りの環境も含めて、実際に見てもらってから決めてほしいと考えています。日程と時間は、応募した方とすり合わせて決めます。

長机と椅子が並び、正面にホワイトボードがある、くわるびの会議室(楓)
くわるびの会議室(楓)。二次面接は、館内の空いている会場を使うことが多い

一次面接のはじめに、会社と仕事の説明をする理由

一次面接では、質問に入る前に、会社と仕事の説明に時間をとっています。お客様のほとんどが団体であること、一人の人が決まった持ち場だけでなくいろいろな仕事を受け持つこと、シフトの形、会社として大切にしている考え方などです。

最初に説明するのは、くわるびの仕事が、一般的なホテルを思い浮かべて応募した方のイメージと違うことがあるからです。個人のお客様一人ひとりに時間をかけて接客する仕事を思い描いている方には、合わないかもしれないことも、この段階で正直に伝えています。説明を聞いたうえで「思っていたのと違う」と感じたら、その場で言ってもらってかまいません。お互いに納得してから先へ進むほうが、入ってから長く続けられると考えています。

一次面接で必ず聞いている「将来の姿」

一次面接では、最近は必ず「これからどうなりたいか」「どんな自分になっていたいか」を聞いています。以前はあまり聞いていなかった質問です。

聞くようになった理由は、本人が成長したい方向と、会社の中で成長できる機会が合っていないと、お互いにうまくいかないからです。本人が仕事を通じて成長し、その成長で会社も成長する。この2つが重なる人と一緒に働きたいと考えています。立派な目標でなくてもかまいません。「接客の仕事をずっと続けたい」「いずれは人をまとめる立場になりたい」「自然の近くで暮らしながら働きたい」など、自分が本当に望んでいることを、そのまま話してもらえれば十分です。

二次面接でよく聞く3つの質問と、安心する答え

二次面接に同席している採用担当に、応募者によく聞く質問を挙げてもらいました。挙がったのは次の3つです。

  1. 転職理由
  2. 志望動機の深掘り
  3. 将来どうなりたいか

そのうえで、採用担当は「今後一緒に働く仲間として、転職理由や将来のビジョン、会社を選んだ理由に前向きな姿勢を感じられると安心します」と話しています。3つの質問は別々に見えますが、どれも「この人は前を向いてここに来ようとしているか」を確かめるための質問です。

転職理由:前の職場の不満より「次にやりたいこと」を

転職理由を聞かれると、前の職場で大変だったことを話したくなるものです。うそをつく必要はありませんが、不満だけで終わると「うちでも同じことで辞めてしまうのでは」と受け取られやすくなります。

答えるときは、辞めた理由を一言で伝えたあと、「だから次はこういう仕事がしたい」「こういう働き方を選びたい」と、前に向かう話につなげるのがおすすめです。たとえば「前の職場では裏方の仕事が中心で、お客様の顔を見て働ける仕事に移りたいと思った」のように、次の仕事を選んだ理由として話せると、聞く側も安心します。

志望動機の深掘り:「なぜこのホテルか」を自分の言葉で

二次面接では、履歴書に書いた志望動機をもとに「それはどうしてですか」「具体的には」と、もう一歩深く聞きます。くわるびは学校の団体を中心に受け入れているホテルなので、一般的なホテルとは仕事の中身が少し違います。その違いを分かったうえで応募しているか、その仕事にやりがいを感じられそうかを見ています。

深掘りされても慌てないように、志望動機には自分が実際に見たこと・感じたことを1つ入れておくと、話を広げやすくなります。志望動機の組み立て方と例文は、次の記事にまとめています。

将来どうなりたいか:正解はなく、本音を聞きたい

一次面接と同じく、二次面接でも将来の話を聞きます。何年後にどの役職、という具体的な答えを求めているわけではありません。仕事を通じてどんな力をつけたいか、どんな暮らし方をしたいかを、本音で話してもらえれば大丈夫です。

採用する側が困るのは、将来の話になると「特にありません」で終わってしまう場合です。迷っているなら、「まだはっきり決めていないが、まずは目の前の仕事を一通りできるようになりたい」と、迷っていることも含めて正直に伝えてください。それも立派な答えです。

二次面接の最後は、質問の時間と館内の見学

二次面接の終わりには、応募者の方からの質問の時間をとり、希望があればそのまま館内を見学してもらいます。食事会場や会議室など、実際に働く場所を歩きながら、現場の2人に気軽に質問できる時間です。面接の席では聞けなかったことも、ここで聞いてもらえれば大丈夫です。

そのほかによく聞かれる質問と、答えのポイント

3つの質問のほかにも、ホテルの面接で聞かれやすい質問と、答えるときのポイントをまとめます。

これまでの経験をどう活かせるか

ホテルの経験がなくても、接客、販売、飲食、事務、子どもと関わる仕事など、活かせる経験はたくさんあります。「お客様の顔と名前を覚えるのが得意だった」「忙しい時間帯に同時にいくつもの作業をこなしていた」など、場面が浮かぶ具体的な話を1つ用意しておくと伝わりやすくなります。

チームで働いた経験

ホテルの仕事は一人で完結することがほとんどありません。くわるびでも、大きな団体の食事や会場の準備は、全員で一斉に動きます。部活動やアルバイト、前の職場で、周りと協力して何かをやり遂げた話をすると、一緒に働く姿をイメージしてもらいやすくなります。

お客様から苦情を受けた経験

苦情の経験がない方は、無理に作らなくてかまいません。そのときは「もし苦情を受けたらどうするか」を、自分の考えで答えれば十分です。まず話をよく聞く、一人で抱えずに上の人に相談する、といった基本を押さえた答えなら問題ありません。

体力や立ち仕事、シフト制の働き方は大丈夫か

ホテルの仕事は立ち仕事が多く、土日祝日や連休にお客様が増えるため、シフト制で働くのが一般的です。くわるびでは、朝と夕方の食事の時間に合わせて働き、昼に長めの休憩をはさむ「中抜け」のシフトがあり、面接でこれが大丈夫かを会社の側から確かめています。不安な点があれば、この質問のときに正直に伝えてください。

通勤の方法

西湖のまわりは電車の駅から離れているため、くわるびのスタッフはほとんどが車で通っています。面接では、家からの道のりと時間に加えて、冬の雪道を運転したことがあるか、早番の時間に通えそうかも聞きます。雪の日の帰り方など、応募者の方から実際に出た質問とその答えは、次の記事にまとめています。

くわるびの面接で、実際に聞いていること

ここまでの質問のほかに、くわるびの面接で実際によく聞いていることも紹介します。くわるびならではの仕事の形に関わる質問なので、答えを準備しておくと安心です。

決まった持ち場以外も手伝う働き方で大丈夫か

くわるびでは、フロントの人はフロントだけ、レストランの人はレストランだけ、という分け方をしていません。大きな団体が入る日は、食事の準備、会場のセット、キャンプファイヤーの準備など、その日に人手が要るところへみんなで動きます。一次面接では、こうした働き方がイメージと合うかをほぼ毎回確かめています。

学校の団体の行事を手伝うことに抵抗はないか

くわるびのお客様は、学校の団体が中心です。二次面接では現場の目線から、キャンプファイヤーやカレー作りなど、生徒さんの行事を手伝う仕事に抵抗がないかを聞くことがあります。一般的なホテルの接客とは少し違う仕事なので、自分がその場にいる姿を想像してから答えてみてください。

年下の先輩から教わることになっても大丈夫か

ほかの業界やほかのホテルから転職してきた方は、くわるびでは一からのスタートになります。先輩が自分より年下ということもよくあります。その中で素直に教わり、指示を受けられるかを聞くことがあります。

いろいろな国籍のスタッフと一緒に働けるか

くわるびには、外国籍のスタッフも働いています。言葉や習慣の違う仲間と、声をかけ合いながら一緒に働けるかを聞くことがあります。

入社できる時期と、ほかの会社の選考状況

一次面接の終わりには、いつから働き始められるか、ほかに受けている会社があるかを聞いています。いま働いている方は、退職の話がどこまで進んでいるかを聞くこともあります。正直に答えてもらえれば、入社の時期は相談して決められます。

パート・アルバイトと正社員で、面接で見ていることは違う?

「アルバイトの面接と正社員の面接では、聞かれることが違うのでは」と気になる方もいると思います。くわるびの採用担当の答えは、「雇用形態に関わらず、人柄を重視しています」でした。素直で前向きか、一緒に働く仲間を大切にできるかは、どちらの面接でも同じように見ています。

そのうえで、それぞれで重視していることは少し違います。

雇用形態人柄のほかに重視していること
パート・アルバイト労働条件が、本人の希望と合っているか
正社員仕事への熱意と、本人が将来どうなりたいか

パート・アルバイトの面接では、働ける曜日や時間帯、期間などが、会社の募集と本人の希望で合っているかを丁寧に確かめます。ここがずれたまま入ると、お互いに続けにくくなるからです。働ける日や時間に制限がある方は、面接のときに遠慮せず伝えてください。

正社員の面接では、仕事への熱意と将来の話に時間をかけます。長く一緒に働き、いずれは現場を任せる立場になってもらうこともあるので、どんな気持ちで仕事に向き合いたいか、どう成長したいかを聞いています。

逆質問:「何か質問はありますか?」で聞いてほしいこと

面接の最後には、たいてい「何か質問はありますか?」と聞かれます。いわゆる逆質問です。「特にありません」と答えてしまう方も多いのですが、採用する側にとって、逆質問は応募者が入社後をどれくらい具体的に考えているかが伝わる場面です。

聞かれてうれしいのは、入社後をイメージした質問

くわるびの採用担当が「聞かれてうれしい」と答えたのは、実際の業務の詳細など、入社後をイメージした質問でした。たとえば、次のような質問です。

  • 入ったばかりの人は、最初にどの仕事から覚えますか
  • 1日の仕事は、どんな順番で進むことが多いですか
  • 忙しい時期は、どんな動き方になりますか
  • 一緒に働く人は、どんな年代・経歴の方が多いですか
  • 仕事に慣れるまで、どのように教えてもらえますか

こうした質問には、面接官も具体的に答えやすく、応募する側も入ってからの姿を思い浮かべやすくなります。ホームページや求人票を読んだうえで「ここに書いてあった○○は、実際にはどんな仕事ですか」と聞くと、事前に調べてきたことも伝わります。

気になることは、遠慮せずに聞いてほしい

採用担当からは、もう一つ強いお願いがありました。「自分が気になることは、入社後のミスマッチを防ぐためにも、遠慮せずに質問してほしい」ということです。

面接の場では、お給料や休みの日数、シフトの組み方といった話を切り出しにくい、という方が少なくありません。ただ、そこを曖昧にしたまま働き始めると、数か月たってから「思っていた働き方と違う」と気づくことになります。それは辞める理由にもなりやすく、会社にとっても一番避けたいことです。条件をたずねるのは、長く働くための確認だと考えてください。

聞き方に迷うなら、「長く働きたいので、念のため確認させてください」と前置きをすると、落ち着いて聞けます。一つの面接で全部を聞ききれなくても、二次面接や見学のときにもう一度聞いてもかまいません。

避けたほうがよい逆質問

逆に、避けたほうがよいのは、ホームページや求人票を読めばすぐ分かることだけを聞く質問です。「どんなお客様が多いですか」と聞くなら、「学校の団体が多いと読みましたが、季節によって違いはありますか」と、調べたうえで一歩進めた形にすると、同じ内容でも印象が変わります。

面接の日の服装・持ち物・来かた

服装:迷ったらスーツで

くわるびの面接には、スーツで来る方が多い印象です。スーツでなければいけないと伝えることはありませんが、迷っている方にはスーツをすすめています。スーツがない場合は、清潔感のある落ち着いた服装であれば大丈夫です。

入社してからの服装や髪型の決まりは、次の記事で詳しく紹介しています。くわるびには制服がなく、動きやすい服装で働いているスタッフが多いです。

持ち物

持ち物は、一般的な面接と同じで十分です。

  • 履歴書(事前に送っている場合も、手元に控えがあると安心です)
  • 筆記用具とメモ帳
  • 求人の内容や、聞きたいことを書いたメモ
  • 冬の時期は、雪や寒さに備えた上着や靴

館内の見学をすることもあるので、歩きやすい靴で来ると安心です。

来かた:車でも、駅からの送迎でも

二次面接には、車で来ていただいてかまいません。車がない方や、遠くから電車やバスで来る方は、最寄りの河口湖駅まで迎えに行きます。日程と時間は、面接の日を決めるときに一緒にすり合わせます。

遠くから応募する方へ:体験入社という選び方

くわるびには、遠くから応募してくださる方もいます。住む場所を変えて働くことになるので、入ってから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、一次面接のあとに「体験入社」を提案することがあります。

体験入社では、くわるびで実際に少し働いてもらい(その分のお給料はお支払いします)、空いている時間に二次面接としてお話しします。寮に泊まりながら1週間ほど体験した方もいれば、1泊2日の短い体験で決めた方もいます。

体験入社は、必ず受けなければいけないものではありません。ただ、引っ越しを伴う転職では、会社の側にも責任があると考えています。仕事の中身、一緒に働く人、西湖での暮らしを、応募する方と会社の両方が確かめられる場として用意しています。

面接の前に準備しておきたいこと

最後に、くわるびの面接を受ける前に準備しておくと安心なことをまとめます。

  1. 仕事の中身を読んでおく:採用情報のページに、「お客様と接する仕事」「調理の仕事」「施設を支える仕事」の中身と、先に知っておいてほしいことを書いています。くわるびは学校の団体が中心のホテルなので、一般的なホテルのイメージとの違いを知っておくと、志望動機も話しやすくなります
  2. 将来どうなりたいかを言葉にしておく:一次面接でも二次面接でも聞く質問です。短くてかまわないので、自分の言葉で話せるようにしておきましょう
  3. 転職理由を前向きな形にしておく:辞めた理由と、次にやりたいことをセットで話せるように整理しておきます
  4. 聞きたいことをメモにしておく:逆質問のほか、シフトや通勤など気になることを書き出しておくと、聞き忘れを防げます

仕事の1日の流れや、入ってから最初につまずきやすいことは、次の記事も参考にしてください。

ホテルの面接についてよくある質問

面接はオンラインでも受けられますか?

一次面接はオンラインで受けられます。二次面接は、現地に来ていただくのが基本です。通勤や周りの環境も含めて、実際に見てから決めてほしいと考えています。遠くから応募する方は、日程や来かたを相談のうえで決めます。

面接の時間はどのくらいですか?

二次面接は1時間ほどです。面接のあと、希望があれば館内を見学できます。

面接で館内を見学できますか?

希望があれば、その日の空き状況に合わせて案内します。働く場所を自分の目で見ておきたい方は、面接の日程を決めるときに伝えてください。

私服で面接に行ってもいいですか?

スーツでなければいけないという決まりはありません。迷っている方にはスーツをすすめていますが、清潔感のある落ち着いた服装であれば大丈夫です。

面接で給料や休みのことを聞いてもいいですか?

聞いてください。入社後のミスマッチを防ぐためにも、気になることは遠慮せずに聞いてほしいと採用担当も話しています。最新の条件は、Indeedの求人ページでも確認できます。

ホテルの仕事が未経験でも面接で不利になりませんか?

ホテルの経験の有無で合否を決めることはありません。くわるびの面接は、経験やスキルよりも人柄で選ぶ、と一次面接の会社の説明でも伝えています。仕事は入ってから一つずつ覚えられるので、面接では前向きな気持ちをそのまま見せてください。

くわるびの求人に応募するには

くわるびの面接で聞いているのは、特別な質問ではありません。転職理由、志望動機、将来どうなりたいか。そして、気になることを遠慮せず聞いてほしい、ということです。面接は、会社が応募者を選ぶ場であると同時に、応募する方が会社を確かめる場でもあると考えています。

応募はIndeedの求人ページから受け付けています。募集中の職種と最新の条件はそちらが正本なので、応募の前に一度目を通してください。仕事の中身や先に知っておいてほしいことは採用情報のページにあります。面接で、あなたの話を聞けるのを楽しみにしています。